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マイクロソフトが「Windows」や「Office」などを含むアップデートを実施。悪用されている事例もあるので確実に対応してください。
2025.03.18
マイクロソフトは、2025年3月の月例セキュリティ更新プログラムを公開しました。
今回の更新では、合計56件の脆弱性に対応しており、そのうち6件はすでに悪用が確認されています。
特に、「Windows」や「Office」などのOSやアプリケーションも対象となっているため、自動更新を設定していない場合は、早めのアップデートをお勧めします。
また、予備のPCや持ち出し専用のPCではアップデートの対応漏れが発生しやすく、それが原因でウイルス感染する事例も報告されています。機材の管理責任者は、アップデートが適用されているかを必ず確認してください。